煉瓦倉庫

オタ丸出しカオス日記

お、おは、おはようございます……

  1. 2009.
  2. 07.
  3. 02
  4. (Thu)
  5. 09:06
い、生きてます……。
むしろ生きててすみません……。
夏のDSGアンソロですが、メンバーのおひとりが腕を痛めてしまい、大事をとって延期することになりました。
詳しくはまたお知らせします。
そのほかのオフラインの用事も少しずつ何とかなってますので、今後は出来るだけで更新して行きたいと思います。
長らく留守にしてしまいまして、申し訳ありませんでした。
留守中にもコメントくださったhiro様、ありがとうございました!

残念賞な人です

  1. 2009.
  2. 06.
  3. 19
  4. (Fri)
  5. 12:23
本当に私ったら残念賞な人ですよ。
熱下がらん。
やっとこ落ち着いてきたとこでもおおてんてこ舞いです。
携帯も止まったので携帯からの更新も出来ずorz
はひーこのくそにんげんめ!
これは死んで生まれ変わるしかない。
今日も頑張って生きてます。
ダンテ氏もショーウインドウの中で待ちくたびれてるところだろうよ。
あ、そんなことないですね。
彼なら飛び出していっちゃいますね。
早く後編書きたいから熱下がるまでには戻っといてください。

時間がワープしている

  1. 2009.
  2. 06.
  3. 07
  4. (Sun)
  5. 01:53
最近知らないうちに寝落ちては時間がワープしていることしばしば。
お ま え は !
ふんとにもう!
そろそろダンネロ禁断症状が出てきています。
PCもろくに開けていなくてメルマガ超溜まっててびっくりしたんだぜ……。
だれかーたすけてー。
メールのお返事も待たせっぱなしで……。
来週は絶対出せます!
時間空けました!
もう少々お待ちください!
頑張ります。ガッツかしこ。

あとブチギレしてえろいのをちみちみ書いている。
ブチギレるとえろいのを書くのはなぜだ。
とりあえずオモチャプレイ萌え。

ぴゃーい

  1. 2009.
  2. 05.
  3. 28
  4. (Thu)
  5. 09:43
原稿どころですらない今日この頃。
力不足痛感!
更新出来ないのは忙しいからではない。
己の力が足りないのだ!
という訳でいい加減更新したい今日この頃。
あとこういう日記も控えたいorz
楽しくなければ意味がないわ!
よしショーウィンドウの中のダンテは今日続き書く!

死んでしまうわ!

  1. 2009.
  2. 05.
  3. 22
  4. (Fri)
  5. 01:38
これ以上妄想を溜め込んでいたら心が腐って死んでしまう!
無機物に魂が宿るっていいよね!
怖い話系はノーセンキューですが!
おしゃーーー妄想ぶつけるぜーーー。

ある街の洒落たブティックには、変わったマネキンがあります。
マネキンというよりは人形に近いそれは、お金持ちのオーナーが腕のいい職人に作らせたものです。
ダンテとトリッシュと名づけられた、2体のマネキン。
2体はまるで本物の人間のように、素晴らしいつくりをしています。
オーナーは2体は恋人なのだと言っていますが、当の2体はそうは思ってないのでした。
そう、"思っていない”のです。
2体には魂が宿っていました。
精魂込めて作られたためか、はたまた神の悪戯か。
2体は動けないので、恋人のように抱き合わされたりするたびに、溜め息をつきたくなるのでした。
そんなある日、ダンテはいつも自分を見つめて去っていく少女に気が付いたのです。
昼夜を問わず、通りかかるたびに自分を見上げていくのです。
少女は綺麗な銀髪をしていました。
自分も銀髪なので、いつしか親近感をもつようになりました。
悲しそうな目で自分を見つめて過ぎ去っていく少女が、気にかかって仕方がありませんでした。
少女の名前を知ったのは、初めて少女の存在に気付いてから2ヶ月経った頃でした。
友達と連れ立って歩いていたのですが、ダンテに目を留めるといつもの癖なのか、立ち止まってしまいました。
それを不思議に思った友達が、ネロ、と声をかけたのです。
そうか、ネロっていうのか。
ただ名前を知っただけなのに、ダンテは心が暖かく満たされていくような気がします。
少女の声を聞きたくて、雑踏に舌打ちしながら賢明に耳を傾けます。
キリエというらしい少女に謝る声は、とても愛らしく耳に心地よいものでした。
2人はマネキンを見上げて、いくつか会話を交わしました。
それによると、ネロは父親の顔を知らずに育ったために、同じ髪色のダンテをみて、こんな感じなのだろうかと思いを馳せていたらしいのです。
父親という言葉に、ダンテはがっかりしました。
そして、動かない自分の体と、ガラス越しの距離を恨みました。
叶うならばネロの隣を、友達の少女のように歩きたいという感情は、日に日に大きくなります。
ただ見つめられるだけの日々の中で、自分は彼女に恋をしているのだと悟りました。
その愚痴を聞かされるトリッシュは堪ったものではありません。
呆れて、私たちはマネキンで彼女は人間なのだと、いつもダンテに言い聞かせました。
ダンテだって、それは分かっています。
分かっていても、止められるものではないのです。
ダンテは心から願いました。
たった1日だけでもいい、彼女の隣を歩いて、叶うならば恋人のように触れたいのだと願いました。
そう願っているうちに、ダンテの体は少しづつ動くようになりました。
初めはただ軋むだけだった間接は、日ごとにスムーズに動くようになっていきました。
練習に練習を重ねた末、とうとう彼は人のように動くことができるようになりました。
ある日の深夜――。
何か用事があったのか、ネロが真夜中の道を1人で歩いてくるのが見えました。
危ないと思いつつも、今飛び出して行くことは出来ません。
ネロは相も変わらず、暗いのもお構いなしにダンテを見上げます。
今ばかりは早く帰ってくれというダンテの願いも虚しく、ネロは目つきのいやな男に絡まれてしまいます。
マネキンよりも生身の男の方がいいだろうと、ネロの肩を無理やりに抱く男を見て、ダンテはぶちきれました。
トリッシュはダンテが次にすることにめぼしが付いていましたが、止めはしませんでした。
呆れながらも、ダンテの恋を応援してやりたいとは思っていたのです。
ネロと男が言い争って気付かないうちにショーウインドウを抜け出し、店の裏口から出ていきます。
ネロを連れて行こうとしている男に声を掛けます。
マネキンだって俺ぐらいになりゃ、お前よりはいい男だぜ、などと言ってやると、男は腰を抜かして去っていきました。
ネロは呆然とダンテを見上げています。
このままではネロに怖がられて、2度と会えないと思ったダンテは、必死でネロに語り掛けました。
危害を加えようとしているのではないこと。
いつも自分を見上げていくのが気にかかっていたということ。
そんなネロをいつの間にか好きになっていたということ。
叶うなら、1度だけ恋人のように隣を歩きたいということ……。
すっと抱き続けていた思いを、ダンテは精一杯でネロに伝えました。
ネロはといえば、初めのうちはこの怪奇現象に僅かながらも恐怖を覚えていたのですが、ダンテの必死な様子にほだされてしまいます。
恐怖どころか、あまりに必死でおかしくなってきてしまい、ネロはとうとう笑い出してしまいました。
そして、言葉や態度、全身から伝わってくる自分を好きだという気持ちに、少しときめきを覚えました。
父を重ねていた人形が、そう見えなくなってしまいました。
笑い出したネロの反応に、ダンテは戸惑います。
これは笑うところなのか、いや自分は何か面白いことを言っただろうかと考え込んでいると、ネロから思いもよらない言葉が発せられました。
一度だけでいいのかよ、別に2度でも3度でも構わないけど、と。
その言葉に、ダンテは天にも昇る思いでした。
あんまり嬉しくて、ネロを抱きしめ、額にキスをしました。
額に感じた唇の冷たさと硬さから、やっぱり人形なのだなとは思いましたが、もう怖くも何ともありません。
こうして、ダンテとネロの真夜中のデートが始まったのでした。

さすがにそろそろ現実逃避している場合じゃないので明日に続きます。
自分の遅筆が恐ろしい。